日記

チーズタッカルビが美味しかった

最近初めて食べたものにチーズタッカルビがあります。
スーパーのプラスチックケースに入ったものですが、ふたを開けずに電子レンジにかけるだけで調理ができるという優れもので、チーズと鶏肉ともやしなどの野菜が甘辛いタレと混ざり合ってとても美味しくて感心しました。
タッカルビとはどこの国の料理だろうか、何となく名前と味から韓国っぽいなと思ったらやっぱり韓国料理のようです。
タッが鶏でカルビはあばら骨とのことで、どうも鉄板料理のようで本場の味はどんなものか気になりました。
しかし鶏のあばら骨周りの肉というとなんとも薄いような気がし、何でそんなところを食べるのかと疑問です。
手羽や脚の肉を使うと別の名称の料理になるのでしょうか。
タッカルビが日本で流行った経緯をネットで調べてみると、狂牛病問題や冬のソナタブームなどが影響しているそうです。
その2つのことはすっかり懐かしい存在になっており、あっという間に時間が経つなと思うのでした。

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