仕事・ビジネス

コンビニ総菜製造ラインでの仕事

ちょっと変わったシステムの期間従業員に籍を置いています。業種はコンビニ総菜製造のライン作業。有名な最大手のコンビニでサンドイッチやサラダ、総菜などを製造する作業。どこが変わってるかというと毎週週末の契約で、週初めに予約を入れて金土日の2日以上就業。最終日の完了報告時に現金支給にて契約は満了。

また翌週の予約を受け付け、週末作業のループです。基本ほぼ100%就業可能。但し水曜日が申し込み締め切りで直前は埋まっているケースもあります。週末という期間に直接雇用で働くので期間従業員という言葉は適切ですが、一般的に連想するのは年末年始だけ、とか一回きり。冒頭のちょっと変わったというのはそこなんです。で、籍は半年残るらしいので放置、連勤、放置などもOK。契約においては至れり尽くせりです。たとえばアフィリエイトやクラウドソーシングの仕事は即現金払いではないので入金予定日までのタイムラグを埋める、という点で重宝しています。もちろん本業が順調なときは在籍期限をチェックした上で放置。会社側から電話などでの依頼は一切ありません。

作業内容については、そうでもしないと人材を確保できない激務。ベテランパートとベテラン派遣、あとはほとんどベトナムなどの外国人です。実習生は3年契約で専業なのでさすがに手馴れていますが留学生は基本1年契約なので慣れたころに帰国します。手先の器用な人などもまれにいますが、ほとんどが常識を一から教育せねば、というレベル。

そんな環境の中での作業になります。仕事の内容は材料の入庫から具材加工、ライン作業によるトッピング(盛り付け)、出荷作業になりますが人が続かないのがライン作業。難易度は数段階ありますがメンバーが弱い時などは厚さ0.7ミリの半分凍ったハムを猛スピードでライン上を流れるパンの上にセットする、などをぶっつけでさせられることもあります。追いつかなくてライン停止でボロカス、なんて茶飯事です。慣れてきたらこの商品はこの作業とこの作業、というのを把握できるので、ライン責任者にこれはできる、これは困難、これは不可能、というのを明確するなど、上手に立ち回るすべを身に付けることができますが、その前に多くの人がリタイアしています。

好きなときに就業出来て、週初めに収入見込みが立てられて、PCにらめっこから解放されてわいわいがやがや体を動かす。ポジティブに考えて、ニーズがあればまたお世話になろうかと考えています。働く場所にもよりますが、福利厚生などもきっちりとしているところもあります。詳しくは期間工によくある福利厚生・待遇まとめなどを参照してみてください。

ちょっと変わった期間従業員の体験レポートでした。

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