生涯孤独男の婚活日記

自分から申し込みをしていた女性の存在をすっかり忘れており、このお盆休み中に慌てて面会を消化した。いつもながら、外見レベルは高め。そこそこのレストランで食事していたが、その店の女性客の中で上から3割以内には入るだろう。

ただ、気分は盛り上がらない。外見も良く、性格もまあまあ、スペックも低くない。しかし、付き合いたいという感情が起きず、目の前で女性の胃袋に入る食べ物が、お金に見えて仕方ない。特に今年に入ってからは、たとえ一時的でも満足させてくれる風俗のほうが、くだらない婚活女と会うよりマシ、そんな気持ちすら持つようになっていた。

それゆえ、食べ物は「単なる浪費」でしかない。もう、婚活に名を借りた無駄遣いは、終了する時期が来たようだ。正確にチェックしていたわけではないが、このブログ開設期間における婚活費用は、業者への支払いや食事・旅費を含め、少なく見積もっても、ざっと300万円といったところ。下手すれば、500万円に到達してる可能性すら、ある。低スペ婚活女の手取り年収2年分。そろそろ本格的に婚活始めないとまずいな…

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